皮膚の表面の水分を維持する為には、皮脂、細胞内にある保湿成分、※角質細胞間脂質が必要となります。加齢していくことで、これらの物質が減少し水分の調節が難しくなってきます。
乾燥肌は角質細胞が剥がれて隙間ができ、水分が蒸発しやすくなっています。また、隙間が出来ることで微生物などが皮膚へ進入してしまうことや、さまざまな刺激に過敏に反応して皮膚病を起こしやすくしてしまいます。 健康特集の「予防と改善」を参考に、予防に努めましょう。
※角質細胞間脂質とは・・・肌(皮膚)の中でも水分を維持する役割をもつ角質細胞です。
[先生から一言] 緑黄色野菜は肌に良いとされているビタミンを多く含んでいる為、予防効果があります。