胃腸風邪は感染性胃腸炎とも呼ばれ、細菌(病原性大腸菌やサルモネラなど)と、ウイルス(ロタウイルスやノロウイルスなど)によって引き起こされる胃腸の病気です。原因となる細菌やウイルスにより異なりますが、主な症状は発熱、下痢、腹痛、嘔吐などです。これらの症状は単独で現れたり、複数の症状が様々な組み合わせで現れたりします。一般的にはそれぞれの症状を抑える治療が中心となります。
先生から一言 感染性胃腸炎においては高齢者や6歳以下のお子さんは特に気をつけて下さい。