塩分の摂りすぎは血圧上昇につながります。すでに、高血圧の人は1日5〜7g、そうでない人も1日10gを超えないようにしたいものです。あわせて、塩分をからだの外に出す働きのあるカリウムを摂ること。カリウムは野菜やキノコ類、果物などにたくさん含まれています。
また、コレステロールに気をつける食事も大切。脂肪の取りすぎに注意し、特に肉やバターなどの動物性脂肪の摂取を減らしましょう。
減塩を心がけ、多くの食品をバランスよく摂り、偏食を避けることが、脳卒中はもちろん、ひいては他の病気の予防にもつながります。 |