とり市自慢の「秋の吹き寄せ弁当(300名限定 3,500円)」をご予約いただいた方には、花と音楽のデモンストレーションを楽しんでいただきました。古来より日本にある「活かしあい」や「言霊」に着目し、即興で音を合わせ万葉集を歌う即興演奏家 中村豪成氏の演奏を聴きながら、島津賢一氏による投げ入れの花を堪能。会場に響きわたるエレキギターの音色はどこか箏や三味線を思わせて、魂を揺さぶります。そして、会場の三方で、それぞれに違った趣の花を次々に生けていく賢一氏。男性らしい大胆さと芸術家としての繊細さで、日本の四季の中の景色を見事に完成させ、会場からも大きな拍手が沸き起こっていました。
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