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清駿
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あきらか素材
減農薬「四万十の大生姜」

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生姜の故郷、四万十町

 「清駿」の原料である生姜の故郷は、日本一の生姜の生産地である高知県四万十町です。四国西南息を流れる全長196kmの四万十川は、一級河川では唯一、本流域に人工のダムを持たないことから「日本最後の清流」と呼ばれています。

 四万十川流域は、肥沃な耕地、高温多湿な気候、昼夜の寒暖の差、それによる濃霧の発生など、良質の生姜を育むには最高の環境です。


「清流会」の減農薬生姜栽培

 生姜はほかの農作物に比べて、とてもデリケートな作物です。土壌菌に弱い生姜にとって、雨はとても大切なものですが、少しでも排水が悪いと一晩で腐ってしまうということです。ですから、腐らせないようにと、日本で流通している多くの生姜は、農薬により消毒を行っており、それにより収穫を増やすことができます。数時間の水のよどみが生姜を全滅させる土壌菌の発生の原因となり、この土壌菌との戦いこそがまさに「生姜づくり」といっても過言ではありません。特に最近では台風の時期も早まっており、まだまだ充分に準備ができていない時期の台風による雨は生姜にとって命取りになるのでした。

 そんな中、減農薬生姜づくり「清流会」代表の箭野順一さんは、なるべく農薬を使わない安心・安全は生姜づくりに取り組んでいます。

 必要最低限の農薬しか使わない、ということは、栽培の手間は増え、収穫高も減ります。

 それでも、箭野さんは言います。

 「農薬を使うことで一番影響を受けるのは自分たち。自分たちが元気じゃないと、元気な生姜は作れん。だから、使いたくない」


減農薬「四万十の大生姜」

 多くの手間暇をかけて育てられる、「清流会」の四万十の大生姜。土から顔を出した生姜は、大人のこぶし5つ分もあるほど大きく、ずっしりとした重さです。生姜の土を払ってみると、少し色白で、茎の近くはピンク色。およそ90%が水分という生姜の茎の根元にハサミを入れると、パァッと独特の清々しい香りが広がります。

―減農薬「四万十の大生姜」ができるまで―

11月〜3月
土づくり
収穫時に切り離した生姜の茎を、土にすき込みます。1mを超えるほどに育っていた茎が、来年の生姜のための大切な土になるのです。冬の間は、鶏糞などを混ぜながら、じっくりと土を元気にしていきます。
4月
植え付け
前年収穫した生姜の中でも、立派に育っていたものを、今年の親生姜として植えます。5月の上旬には、親生姜からの栄養をたっぷり受けて一番目の芽が出てきます。
6月
敷き藁(わら)
藁やケイントップ(サトウキビを乾燥させ、細かくしたもの)などを土に被せます。デリケートな生姜を夏場の乾燥や暑さ、日焼けから守るためです。
7月
ネット張り
台風の風で倒されないように、ネットを張ります。台風の通り道といわれる高知県。梅雨明けと同時に台風との戦いが始まります。
10月下旬
収穫
土づくりから始まって1年。収穫は何よりの喜びです。土から顔を出した生姜は、たっぷりの水分を含んでパァ〜ンと張り、ちょっぴり色白の姿からは、独特の清々しい香りがします。

植物由来「発酵グルコサミン」

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グルコサミンって何?

 「グルコサミン」と言う成分をご存知ですか?グルコサミンは、ヒアルロン酸やコンドロイチン硫酸のおおもとになる大切な成分で、体の保水力の源とも言えます。

 人間は、糖を材料として、体内でグルコサミンを作り出しています。しかし、年齢とともにその能力は徐々に低下していきます。その上、グルコサミンは日常の食事から直接摂取することがほぼできません。そこで「若々しい、はつらつとした毎日をおくりたい」と願う方々の間で、健康補助食品としてのグルコサミンが注目を浴びているのです。



有用菌を利用して作るトウモロコシ由来の発酵グルコサミン

 現在市販されているグルコサミンの多くは、エビやカニなどの甲殻類から抽出・精製されたものです。ですから、甲殻類の食物アレルギーをお持ちの方は、心配で飲むことができないとおっしゃることも多いようです。

 日本人の約3人に1人が何らかのアレルギーにかかっていると言われる現代、私たちは、誰もが安心して飲めるグルコサミンを使った健康補助食品を作りたいと想いました。

 その際に注目したのが、トウモロコシの糖分を元に、有用菌を利用して発酵生産する「発酵グルコサミン」です。植物由来のグルコサミンですので、甲殻類アレルギーをお持ちの方でも安心してお飲みいただけます。

 また、原産地にもこだわり、素材となるトウモロコシには、アメリカ産のものを採用しています。加工もアメリカと日本のみで行っています。


日本人に昔からなじみのある「発酵」

 「発酵」とは、糖に有用菌がはたらき、人間にとって有用なものが生み出される過程のことを指します。代表的な発酵食品には、ヨーグルト、チーズ、キムチなどがあり、酒やパン生地作りなど、古代から世界の各地で利用されてきました。

 日本の伝統食である納豆や醤油、味噌も発酵食品の仲間です。発行は、昔から、私たちの食卓に欠かせないものとして、日本人の健康にも大きく貢献してきました。「清駿」に入っているグルコサミンも、こうしたものと同じく、発酵によって作り出されています。


安心原料で作った飲みやすいハードカプセル

「飲みやすさの決め手は涙型」を読む

カプセルにも自然素材を

 ハードカプセルの原料にもこだわりました。

プルラン デンプンからできる成分「プルラン」を主体に作ったカプセルを採用。体に優しい素材として人気です。
トウモロコシたん白 カプセルの表面を、トウモロコシから抽出したたん白でコーティングすることで、有用成分を腸まで届けるとともに、胃への負担感を少なくしています。
グリセリン サラダ油などに含まれる食品原料。湿度や温度に敏感なプルランを補強します

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