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にんにく卵黄
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品質管理
みずみずしい福地ホワイト六片と、生命力あふれる卵が「にんにく卵黄」になるまでには、加工とカプセル化の製造工程が必要です。徹底した衛生管理システムと現場スタッフの品質管理への熱意があってこそ、安心・安全な「にんにく卵黄」を皆さまにお届けできると私たちは確信しています。
にんにく加工工場

にんにく加工工場を読む

 たくさんのお客様にご愛飲いただいている「にんにく卵黄」は、青森県田子町にある“にんにく加工工場”で製造されています。

 三沢空港から車で約2時間。緑豊かな畑と澄んだ空気の中、ほのかなにんにくの香りがただよう加工工場をレポートします。

通常は品質維持のため、部外者は一切入れないエリアを大公開!
加工エリアにたどり着くまでの、たくさんのチェックポイントをご紹介します。

その1 玄関前に取り付けられているのは大きなエアコン?

 正解は「エアーカーテン」。来訪者が外から入る際、自動的にエアーカーテンが作動し、外のほこりなどを吹き飛ばすために取り付けられています。 工場の外に取り付けられているのは、珍しいそうです。


その2 4つの色分けでしっかり管理

 外からの菌を段階的に除去するために、玄関から加工室までを4つのエリアで色分けがされています。各エリアに合わせて、室内着や作業服、作業靴も分けられています。


その3 上から下までばっちり完全防備!

 加工エリアに入るには、まず第一更衣室で私服を脱ぎ、第二更衣室で作業服に着替え、マスクを着用します。更衣室を出たら作業服のホコリを粘着テープで除去し、手指をしっかり洗浄、最後にアルコールで消毒します。そして、高圧エアーシャワー室でホコリや菌を飛ばします。エアーシャワー室を出ると、靴のホコリなどを取るために、一度くっつくと動けなくなるほどの強力な粘着マットを通り抜けます。さらに加工室に入る前に長靴に履き替え、消毒液が入っている足洗い場を通り抜け、やっと加工室に到着です。

退出及び再度入る時には、毎回この手順を踏まなければいけません。こうして加工エリア内の衛生を保ち、外部からの菌の侵入も徹底的に防ぐことができるのです。


たくさんの過程を経て、やっとたどり着くことができる加工エリア。
ここで、厳しいチェックを潜り抜けたにんにくと卵だけが「にんにく卵黄」に変身することができます。

その1 にんにくの加工スタート。でもその前に厳しいチェック!

 にんにくは洗浄工程で、入念な目視チェックにかけられ、異物・キズ・シミのあるものは取り除きます。こうして厳しいチェックをクリアしたものだけ、強い水流で1粒ずつしっかり洗浄し、再度目視チェックされるのです。 次は、スチーマーボックスでじっくりと蒸し上げ。ホクホクとしたいい香りが食欲をそそる〜!


その2 プリプリの色鮮やかな卵黄が次々と取り出されます。

 卵のヒビや汚れのチェックを行った後、卵黄分別室で丁寧に人の手で割り、卵黄分離器で卵黄と卵白に分けます。
最後に、卵黄の表面などに異物が付いてないかを念入りにチェック!


その3 「にんにく」と「卵黄」のご対面

 いよいよ、大粒のにんにくとプリプリの卵黄が混ぜ合わされ、とっても滑らかな“にんにくと卵黄のペースト”の出来上がりです。これをシート状に薄く伸ばしながら乾燥させ、フレーク状にしてから、目視チェックを行い細かく粉砕します。

 そして、ここでも厳しいチェック!まず粉の中に異物やコゲの混入がないかを人の目で検査し、その後金属探知機による混入物チェックを2回行います。最後にサンプリングした粉末の色や一般細菌数、大腸菌群、水分等の検査を行います。

 このように何度も何度も続く厳しいチェックを合格した粉末の状態の「にんにく卵黄」だけが、ソフトカプセル工場に届けられます。

 


 各工程別に使用している機器の温度管理やメンテナンス管理などは、チェックシートに基づき徹底して行っています。洗浄には特に力を入れ、1日の作業時間の半数以上を費やしています。また、作業室内のドアをガラス張りにし、入室禁止マークを貼り、間違って進入できないようにしています。

 このように安全面・衛生面についても細かな注意は数え切れないほどです。

 粉末の状態のにんにく卵黄は、ロット毎に保管し、万が一のトラブルにも追跡調査ができるしくみも万全です。


 高品質を保ち、お客様に安心してお飲みいただけるようにと、毎日真剣に商品づくりに取り組んでいる工場の多くの方々の熱意に感動!!
私たちも誇りと自信をもって、お客様に商品をお届けしたいと思います。

 



カプセル工場

カプセル工場を読む

 東京から新幹線で約1時間。富士山のある静岡県ににんにく卵黄のカプセル工場があります。

 青森県で加工されたにんにく卵黄の粉末は、ここでソフトカプセルに生まれかわります。

にんにく卵黄の粉末は、いったいどうやってソフトカプセルに!?
私たちスタッフも興味シンシン。そして、ここでも品質管理は徹底して行われていました。

 この工場では、工場用の衛生的な作業着に着替え、マスクを装着して手を洗います。この時にただ洗うだけでなく、手指、爪の間まで丹念に洗うように指導されます。

 手洗いはどこでも実施されていることですが、その徹底ぶりには驚かされます。その後はエアーシャワーを通ってやっと工場内へ!

 


カプセルとにんにく卵黄がみるみるうちに合体!

 ここまで、長い工程を経てようやく出来上がった「にんにく卵黄の粉末」ですが、いったいどうやって「カプセル」と合体するのでしょうか?

 実は、特殊な機械の所定の場所に、にんにく卵黄の中身とソフトカプセルの原料をセットするだけ。機械が動きだすとまるで手品のように、「にんにく卵黄」ができあがります。

 すべての工程は、人の手を使わず行われるので、安全性はもちろん衛生面においても、とても信頼性の高い仕組みといえます。

できたての「にんにく卵黄」はあたたかくてホワホワ♪


目視検査 〜何度も繰り返しチェック〜

長かった「にんにく卵黄」ができあがるまでの旅ですが、これで終わりではありません。
ここからが最後の厳しいチェックがはじまります。

 ベテランの検査スタッフによる目視検査は、2回行われます。まず1回目は、パレットの上に紙をひいて、不良球が選別されます。そして2回目も変形やヒビ割れなどをきめ細かく1粒1粒目で確認。


 見ているだけで、気が遠くなりそうな地道な作業です。しかし、この検査のおかげで安全な商品をお届けすることができると思うと、感謝の気持ちでいっぱいになりました。


 2度にわたる目視検査をへて、カプセルは容器充填の工程へ。ここでは、1箱に正確に数を入れるために、数量カウンタと重量計が目を光らせます。また、1時間に1回はちゃんと185粒入っているか人の手でチェック。このように厳しいチェックを何度も繰り返し、やっと商品としてお客様のもとにお届けできる商品となります。



徹底した品質管理をめざして

 日本最大手の臨床検査機関エスアールエルとは、九州自然館の健康食品の一つ「ザ★プロポリス」の開発を通して出会いました。現在では、お客様に安心と安全をお届けするため、お互いの意見を積極的に交換しながら品質管理に取り組める最高のパートナーです。

 エスアールエルは、長年培ってきた高度な分析技術と最新の設備を活かして、主に、工場の安全品質管理や分析を担当。原料の入出庫及び保管温度の確認、輸入品の事前検査と輸入後検査などの管理指導から、危機管理マニュアルの作成まで、高品質で安全な商品づくりのための品質管理を行っています。


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