
味覚「酸・苦・甘・辛・鹹」の相関を表す、「五味五座」。 中国で生まれたこの原理は、現代にも受け継がれ、健康大国・中国の一端を担っています。日本では食品とされる健康茶の原料ですが、中国では医学を学んだ人々によって配合されるもの。『健やかになるっ茶』は、和漢植物の専門知識を持つ香港在住の戴
莉(タイ・リー)が、33種の原料(和漢植物)を「五味五座」の原理に基づいて配合しています。
また、冷えは万病の元と言われますが、お茶の中には、緑茶のように体を冷やすものもあります。全ての原料に焙煎をほどこした『健やかになるっ茶』は、体を冷やしません。
 |

33種の自然草の良さをお互いに引き出し、体にとって良いものを「生み」、お互いに「育て」「活かして」「養う」という関係です。このことで、微量ミネラルを効率よく体に取り入れることができるのです。

33種の自然草が互いに相手に勝とうとして争う関係です。その強弱の関係性から、強すぎるものを中和し、バランスを保ちます。また、体によくないものを排除することができます。 |
 |
戴 莉(タイ・リー)
上海生まれ、香港在住。1985年上海医科大学医学部卒業。1990年日本へ留学。大阪市立大学大学院博士課程前期で食品栄養学を学び卒業。 |
|
|