| インストールとは、簡単に言えば、ソフトをパソコンで使えるように設定することです。
例えばパソコンでWord(ワード)やExcel(エクセル)等のソフトを利用する場合、ソフトを入手しただけでは使えるようになりません。ソフトのCDをパソコンに入れてインストールすることにより、初めてパソコンでそのソフトが使用できるようになるのです。
また、よく「ソフトをダウンロード(記事参照)してインストールする」という言葉が使われますが、パソコンで何か新しいことを行いたい場合、それに必要なソフトをインターネットからダウンロード、そのダウンロードしたファイルより、ソフトをインストールすることで、そのソフトの機能がパソコンで使えるようになるのです。それにより、パソコンはさまざまなことを行えるようになります。
反対にインストールしたソフトを削除して、パソコンをインストール前の状態に戻すことをアンインストールといいます。
アンインストールは、ソフトに関係するファイルを削除するだけではできません。ソフトについているアンインストールの設定、もしくはWindows(ウィンドウズ)の「スタートメニュー」の「コントロールパネル」内、「プログラムの追加と削除(右図)」より、削除したいプログラム(ソフト)を選択して実行します。 |