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パソコン基礎知識

トラックボールマウス

「トラックボールマウス」とはボールを転がすことによってパソコンを操作するマウスです。

トラックボールマウス自体は10年以上前からあり、ノートパソコンにも使用されたりしていたものの普及することなく、いつの間にか珍しいものになっていました。

しかし、スマートフォン(パソコン基礎知識参照)や電子ブックにトラックボールが使用されたりすることで、ここ最近にきて再度注目を集めるようになりました。

トラックボールマウスの利点は通常のマウスのようにマウスを動かすことなく、ボールを転がすことだけで操作するため、マウスを動かす場所を必要としないこと、その操作性により疲れにくいことがあげられます。

反面、欠点としては、操作に慣れが必要なことと、ドラッグ&ドロップ(用語辞典参照)や絵を描くといった一部操作がしづらいことがあげられます。

スマートフォンにより一般に普及したタッチパネルよりもさらに小さい動きで操作ができるトラックボールマウス。パソコンの使い方によっては使ってみるのもいいかもしれませんね。


電子ペーパーと電子インク

「電子ペーパー」とは、簡単に説明すると紙のような感覚で利用できるディスプレイ(表示する装置)のことです。

以前から開発されていたものですが、インターネットショップ「amazon(アマゾン)」が発表した電子書籍リーダー(読むことに特化した装置)「Kindle(キンドル)」によって広く知られるようになりました

電子ペーパーは、電子書籍を読むことに特化しており、パソコンのモニタやタブレット型端末、スマートフォンが画面の後ろから光を当てて文字や画像を表示するのに対し、内部から光を出さず紙と同様に太陽光や電灯の元で読むようになっていることと、その表示方法により目に負担をかけず、より紙の書籍を読む感覚に近づけています。

最新型の「Kindle(キンドル)」は解像度が高く、新聞や書籍より文字の表示がきれいなほどです。

また、携帯性にも優れており、薄く軽量で一度の充電でバッテリーも数週間持つほどです。このバッテリーの持ちを実現しているのは、一回表示すると電源をオフにしてもその画面をそのまま表示できる機能で「電子インク」と呼ばれています。

タブレット型端末やスマートフォンで電子書籍がよく読まれるようになりましたが、「目が疲れる」「バッテリーが持たない」という欠点もありました。

また、実際の書籍は読み心地は良くても、本のサイズや冊数によっては持ち運びに不便さがありました。

「電子ペーパー」と「電子インク」はそれらの欠点を解消する新しいディスプレイです。これからが楽しみなものですね。


複数ファイルの選択の仕方

パソコン上のファイルを複数選択するとき、ファイルすべてを選択するときは「Ctrl(コントロールキー)」+「A」、大雑把に選択するときはマウスをドラッグして選択することが多いと思います。ただ、この仕方ではたくさんのファイルの中の一部のファイルを複数選択する場合に手間がかかります。

そういうときは、、「Shift(シフトキー)」と「Ctrl(コントロールキー)」の使い方を知っていると便利です。 

ファイルが番号順やグループ名ごとに並んでいるときに「ここから」「ここまで」と範囲を選択する場合は、まずファイルを1つクリックして選択状態にした後に、「Shift(シフトキー)」を押しながら別のファイルをクリックするとその2つの間のファイルがすべて選択状態になります。

 

ファイルを飛び飛びに選択する場合は「Ctrl(コントロールキー)」を押したままファイルをクリックしていくと、クリックされたファイルが選択状態になります。

こういった選択の仕方を知っていると、ファイルが貯まって整理するときに役立ちますね。


パソコンの環境を知る方法

パソコンを長い期間使用していると、購入したときに比べて、だんだんパソコンの動きが遅くなっていきます。

この遅くなる理由はさまざまなことが考えられるのですが、大きな理由の一つにファイルの断片化(フラグメンテーション)があります。ファイルの断片化とは簡単に説明するとファイルを作ったり、削除したりを繰り返すことで、ファイルがバラバラに保存されてしまうことです。

イメージとしては「●▼■×」と4つのファイルがあったものが▼と×を削除し、新しく大きいサイズのファイルの○を保存すると、この○が「●○■○」といった感じの分けられた形(断片化)で保存されてしまう感じになります。

これが何度も行われると一つのファイルを扱うのに複数の場所を参照することになり、その分パソコンの動作が遅くなるのです。

これを解消するにはデフラグ(「デフラグメンテーション」「ハードディスクの最適化」ともいいます)を行う必要があります。

デフラグは、Windows 7(ウィンドウズ セブン)やVista(ビスタ)の場合、ウィンドウズ左下「スタートメニュー」の「コントロールパネル」をクリックすることで表示される「コントロールパネル」より行うことができます。

Windows 7(ウィンドウズ セブン)の場合

 

コントロールパネル
 

「コントロールパネル」メニュー「システムとセキュリティ」(Windows Vista[ウィンドウズ ビスタ]の場合「システムとメンテナンス」)内にある、管理ツールより「ハードドライブの最適化」をクリックしてください。


コントロールパネル
 

そうすると「ディスクデフラグツール」が開きますので断片化情報を確認して「ディスクの最適化」ボタンをクリックすることで「デフラグ」が始まります。


ディスクデフラグツール

Windows XP(ウィンドウズ エックスピー)の場合、ウィンドウズ左下「スタートメニュー」より「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「ディスクデフラグ」をクリックすることで開くデフラグツールより「デフラグ」が行えます。


Windows XP(ウィンドウズ エックスピー)の場合

 


ディスクデフラグツール

「デフラグ」が終わると「●○■○」が「●○○■」といった感じにファイルが統合され、それによりパソコンの動きが軽くなります。

パソコンは快適に使いたいもの。かなり動きが重くなったな・・・、と感じる時は一度「デフラグ」を試してみるのもいいかもしれませんね。


パソコンの環境を知る方法

パソコンやインターネットで何か起きた時や、わからないこと、できないことがあったときに、詳しい人に質問することがあります。そのときに自分が使用している「パソコン環境」、つまり、「使っているパソコンがどういうもので、どれくらいの性能があるか」ということを知っておくと話がスムーズに進みます。パソコンの環境でよく聞かれるものはOS・CPU・メモリ(記事参照)です。

パソコンの環境の確認方法はWindows(ウィンドウズ)の場合は以下のようになります。

 

Windows XP(ウィンドウズ エックスピー)の場合

「スタートメニュー」より「マイ コンピューター」を右クリックすると表示されるメニューより「プロパティ」をクリック。システムのプロパティが開き、パソコンの環境が確認できます。

 

Windows 7(ウィンドウズ セブン)の場合
 

Windows 7(ウィンドウズ セブン)及びWindows VISTA(ウィンドウズ ビスタ)の場合は、「スタートメニュー」より「コンピューター」を右クリックすると表示されるメニューより「プロパティ」をクリック。システムのコントロールパネルが開き、パソコンの環境が確認できます。

 

パソコンの環境を知っていると、パソコンを買い替える時等にも参考になります。自分のパソコンのことを知るために、一度確認してみるのも良いかもしれませんね。


パソコンでテレビ番組を見る

パソコンは今ではさまざまなことに使われるようになり、パソコン内にデジカメの写真やテレビ番組、ワードやエクセルのファイルといったものが、保存されるようになりました。

そうして、扱うファイルが大量になると何がどこにあるのかがわからなくなったり、そのファイルがパソコン内にあるのかどうかもわからなくなったりします。また、わかっていても、ファイルが大量になると一覧から探すのも大変です。

そういうときにはパソコン内で検索すると便利です。

 

Windows XP(ウィンドウズエックスピー)の場合

スタートメニューより検索を選択すると検索画面になりますので目的のものを選択し、ファイル名を入力することでパソコン全体よりファイルを探すことができます。また、フォルダを開いている状態で上のメニューの検索をクリックすると、そのフォルダ内でのみ検索が行われます。

 

Windows 7(ウィンドウズセブン)の場合
 

Windows 7(ウィンドウズセブン)の場合はスタートメニュー、フォルダそれぞれに検索窓がありますので、そこにファイル名を入力することでファイルの検索が行えます。

 

ファイルが増えるごとに、わかりやすくフォルダにまとめておくことと、後で検索しやすいようにフォルダ名、ファイル名をつけておくことも合わせて行うと、さらに探しやすくなりそうですね。


パソコンでテレビ番組を見る

2011年7月のアナログ放送終了による地上デジタル放送完全移行に伴い、デジタル放送と相性の良いパソコンでもテレビ番組を視聴することが簡単にできるようになりました。

ただ、そのためには地上デジタル放送を受信するための「テレビチューナー」が必要となります。

最初からテレビチューナーを内蔵している地上デジタル放送チューナー搭載パソコンの場合は設定すればそのまま使えますが、今使用しているパソコンで地上デジタル放送を視聴する場合には「テレビチューナー」を購入する必要があります。

このテレビチューナーには、パソコンのモニターいっぱいに視聴できる「フルセグチューナー」と、携帯電話等で利用されているワンセグ(用語辞典参照)視聴用の「ワンセグチューナー」との2種類があります。ワンセグチューナーは小さいサイズ(320×240ピクセル)でしか見ることができないため、購入する際には気を付けたいところです。

パソコンでのテレビ番組の視聴は、他サービスとの連動で番組で紹介された店舗のホームページの閲覧や、紹介された商品の購入が簡単にできたり、また、ノートパソコンだったら好きな場所で視聴することもできたりと、便利な面もあります。

パソコンも地デジカ!!」のホームページではそういった便利な面や活用方法を紹介しています。新しいテレビ視聴の楽しみ方ができるかもしれませんね。


Blu-ray(ブルーレイ)

ウィジェットブルーレイ(Blu-ray)とは、次世代DVDの規格のひとつで、簡単に説明するとDVDを大容量化し、書き込みの速度を早くしたものです。

DVDで一般的にデータの記録に使用されるDVD-R(ディーブイディーアール)に記録できるデータの容量が4.7GB(ギガバイト)に対して、ブルーレイで記録に使用されるブルーレイディスクで一般的なBD-R(ビーディーアル)は25GB記録できます。また、記録する層を2つにしたBD-R DL(ダブルレイヤー)はさらに倍の50GB記録できます。

テレビの高画質化に伴い、テレビ録画の機器としてブルーレイは普及してきましたが、パソコンで扱うビデオカメラやデジカメのデータも高画質化によりデータ量が大きくなってきたため、内容量の大きなブルーレイディスクを使用できるブルーレイディスクドライブのあるパソコンも増えてきました。

ブルーレイディスクドライブはDVDとブルーレイディスクの両方を扱えるので、今からパソコンを購入したいとお考えの方は、ブルーレイディスクドライブがあるパソコンを選んだ方が便利な場合もあるかもしれません。ただ、ブルーレイディスクドライブは、ブルーレイディスクの再生しかできないものと、再生と書き込み両方ができるものとの2種類がありますので、検討する場合にはご注意ください。


ウィジェット(ガジェット)

ウィジェットウィジェットとは、簡単に説明すると、主にパソコンのデスクトップ(画面)上に表示させる時計やカレンダーといったシンプルなソフトの総称です。ガジェットやアクセサリーソフト、デスクトップツールとも呼ばれ、時計やカレンダーのほかにも、天気予報、占い、写真アルバム、メモ帳といった様々な種類があります。

日本のメーカー製のパソコンにはそのメーカー独自のウィジェットが購入時から入っている場合が多いので、ウィジェットという言葉は知らなくても見たことがある方は多いかもしれません。

このウィジェットは様々なホームページや企業からも配布されており、それをインストール(用語辞典参照)することにより、使用できるようになります。

ウィジェットでよく使われているものは、Yahoo!(ヤフー)とGoogle(グーグル)のもので、以下のページからダウンロードできます。

Yahoo!ウィジェット: http://widgets.yahoo.co.jp/
Googleデスクトップ: http://desktop.google.com/ja/

この2つは、Yahoo!やGoogle提供のものだけでなく、他の企業や一般ユーザーもウィジェットを配布しているので、ゲームやニュース、地図や辞書、ラジオ番組といった、便利なだけでなく、楽しいものも数多くあります。

自分のパソコンの使い方にあったウィジェットを入れておくと、パソコンがより便利で使いやすものになるかもしれませんね。


携帯電話のOS(オーエス)

パソコンにはOSと呼ばれるパソコンの操作を簡単にするためのソフトが入っています(Windows(ウィンドウズ)とMacintosh(マック)参照)。

もともと携帯電話にも各メーカーごとに独自のOSが入っているのですが、スマートフォンの登場により、WindowsとMacのようにソフトとしてのOSが利用されるようになりました。ソフトとしてといってもOSを入れ替えることはできませんが、共通のOSであればメーカーに関係なく、同じ感覚で操作ができます。

代表的なものは、携帯電話用のWindowsであるWindows Mobile(ウィンドウズモバイル)、人気のiPhone(アイフォーン)やiPad(アイパッド)に使われているiOS(アイオーエス)、そして検索で有名なGoogle社によって開発されたAndroid(アンドロイド)です。

最近よく耳にするようになったアンドロイド携帯とは、このOSのAndroidが使われている携帯電話のことです。

パソコンのWindowsとMacのように、携帯電話のOSもそれぞれ操作の仕方が違います。

携帯電話はシンプルなものも良いですが、こういったOSによってさまざまなことが出来るようになったものも使ってみると便利かもしれませんね。


スマートフォン

スマートフォンとは、 簡単に説明するとパソコンの機能を持った携帯電話のことをさします。ソフトバンク社のiPhone(アイフォーン)やドコモ社の BlackBerry(ブラックベリー)、 Xperia(エクスペリア)が特に有名です。

毎年新しく発売される携帯電話は、これまでと同様の携帯電話とこのスマートフォンに大きく分けられるようになりました。

スマートフォンはパソコンと同じようにホームページの閲覧ができたり、ワードやエクセルといったファイルを扱えたり、アプリと呼ばれるソフトを入れることで様々なことを行えます。タッチパネルで画面を直接触って操作できるのも大きな特徴です。

その反面、携帯電話専用のホームページが見れなかったり、お財布携帯といった携帯電話特有の機能が使えなかったりします。

パソコンと同じようなことができるスマートフォン、独自の便利な機能がついた携帯電話。それぞれの長所と短所を知った上で選んでみるのも良いかもしれませんね。

iphone
iPhone

機種依存文字について

パソコンはOS(Windows(ウィンドウズ)とMac(マック)参照)により、文字を表示するルールが少し違います。それにより、いくつかの文字はそのOSでしか正しく表示されないようになっています。それを「機種依存文字(きしゅいぞんもじ)」といいます。

代表的なものは○に囲まれた数字です。

よく使われる文字ですがMacで見た場合は右のようにまったく違う文字になります。

他にもWindowsのよく使われる機種依存文字には下のようなものもあります。

なにげなく使ってしまう文字ですが、OSが違う相手、または不特定多数の方にメールを出す場合、不特定多数の方が見にくるブログ等に記事を書く場合、等々、気をつけたいものですね。


フリーズしたときの対処法

パソコンで作業を行なっているときに、画面が動かなくなることがあります。これをフリーズといいます。

フリーズが起こる原因は様々考えられますが、熱やメモリの容量(パソコンの性能の見方参照)、ウィルス等が考えられます。

ウィルスには対策ソフトやオンラインソフトで確認してみましょう。(コンピューターウィルス参照

パソコンの画面が動かなくて、マウスやキーボードの操作ができるときは、キーボードの「Ctrl」+「Alt」+「Delete」を同時に押すと、タスクマネージャーが表示されますので、応答なしとなっているものを選択して「タスクの終了」ボタンを押してください。

画面

そうするとそのソフトを強制終了するか聞いてきますので「はい」を選択してください。しばらく待つとソフトが終了します。

フリーズしてマウスやキーボードの操作を受け付けないときは、パソコンの電源ボタンを長押ししてください。パソコンを強制終了できます。

パソコンは長く使っているとだんだん不安定になり、フリーズしやすくなるので、定期的にメンテナンスを行いいつも快適に使用できるようにしたいものですね。


ノートパソコンとネットブック

ネットブック最近パソコンの購入しようとする際に、ネットブックという言葉を見るようになってきました。このネットブックとは何でしょうか。

パソコンには大きくわけて机などに定置して使用するデスクトップパソコンと、持ち運びに便利なノートパソコンがあります。

ノートパソコンはノートブックとも呼ばれ、このノートブックを小型、シンプル、低価格化して、インターネット関連にのみ特化したもの、それがネットブックなのです。

2007年10月に発売されたASUS(アスース)社のEee PC(イーピーシー)を最初に各メーカーがこぞって参入し、今ではノートパソコンを持っている人の3人に1人はネットブックという程の人気となっています。

広告等によく掲載されている特定の会社との契約を条件に、無料や100円で販売されているパソコンはこのネットブックです。

画面サイズが10インチ以下なこと、機能が制限されていること、等、一般のノートパソコンに劣ることころもありますが、インターネットやメールが出来れば十分という方や、気軽にパソコンを持ち歩きたい方には便利なものといえます。

デスクトップパソコン、ノートパソコン、ネットブック、それぞれ一長一短ありますので、パソコンを購入する際は、自分の用途に合えばネットブックも候補に入れるのも良いかもしれませんね。


パソコンにパスワードをかける

パソコンも様々なことに利用されるようになる中で、セキュリティつまりパソコンの中のデータを守ることが必要となってきました。今回は、パソコンにパスワードをかける方法を説明します。

パソコンにパスワードをかけるには、まず、WindowsXPの場合「スタート」ボタンをクリックすることで表示されるメニューより「コントロールパネル」を開きます。

コントロールパネルを開いたら、下の図のように順にコントロールパネル内の「ユーザーアカウント」→「アカウントの変更」→ユーザーアカウントパネル内の「変更するアカウント」→「パスワードを作成する」で開く「パスワードの作成画面」でパスワードを入力の後、「パスワードの作成」ボタンをクリックしてください。それで、設定は完了です。


次回より、パスワードを設定したアカウントは、パソコンを立ち上げる際にパスワードを聞いてくるようになります。ノートパソコン等を持ち歩いたりする方、パソコン内に大事なデータがある方はなるべく設定した方がいいかもしれませんね。


難しい漢字の表示の仕方

パソコンで文字を入力していて、人名や地名等で難しい漢字があったときに、その漢字の読みがわからなくてタイピングができず、困ってしまうときがあります。そんなときは言語バーの「IMEパッド」を使うと簡単に表示させることができます。

言語バーの「IMEパッド」をクリックするとリストが表示されます。

表示したい漢字を探す場合は「手書き」「総画数」「部首」を使うと便利です。

「総画数」と「部首」は漢和辞典等と同じで、それぞれ画数もしくは部首を元に漢字を探します。


しかし、それより簡単で便利なのが「手書き」です。(「ここにマウスで文字を描いてください」の箇所に最初から何か書かれている場合がありますが、そのときは右の「消去」ボタンを押すと削除できます)

例えば「朶」という漢字を探したいときは、「ここにマウスで文字を描いてください」の箇所にマウスでその漢字を描きます。マウスで線を引くのはなかなか難しいのですが、線を引くごとに右側の欄に候補をあがっていきますので、その中に自分が探している漢字が表示されるまで描いてください。

探している漢字が見つかったら、メモ帳やワード等のその漢字を表示したい箇所を選択した状態で、漢字をクリックすると、その箇所に漢字が表示されます。

漢字の読みを知っていれば問題ないのですが、わからなくて困ってしまった時にはぜひご活用ください。その漢字をコピーペーストして、インターネットで読み方を調べるとさらによいかもしれませんね。


DVDドライブの種類

パソコンのCDやDVDを読み込めるところはドライブといい、CDしか読み込めないものをCDドライブ、CD及びDVDを読み込めるものをDVDドライブといいます。

今はDVDが一般的になったためDVDドライブが主流ですが、このDVDドライブには種類があり、それぞれできることが違います。以前は何ができるかを明確に表記されていましたが、今はそれぞれの名称で表記されることも多くなりました。

ドライブの種類はパソコンを購入する際に考えるべき大切な項目の1つですので、それぞれの名称とできることを知っておくことは大切なことです。

DVDドライブではCDとDVDを読み込むことで音楽を聴いたり、動画を観たり、データを開いたりすることができます。逆にDVDドライブより書き込む(「焼く」ともいいます)ものをメディアと呼びます。このメディアにはCDには「CD-R」「CD-RW」、DVDには「DVD-R」「DVD-RW」「DVD+R」「DVD+RW」「DVD-RAM」と複数の種類があります。

DVDドライブの種類によって書き込めるメディアと書き込めないメディアがあり、その違いによりDVDドライブは「コンボドライブ」「デュアルドライブ」「マルチドライブ」「スーパーマルチドライブ」の4種類に分けられます。

下記一覧表はその対応表です。そのDVDドライブによって書き込めるメディアには「○」、書き込めないメディアには「×」と表記しています。


■DVDドライブの種類と対応可能なメディア
  CD-R/RW DVD閲覧 DVD-R/RW DVD+R/RW DVD-RAM
コンボドライブ × × ×
デュアルドライブ ×
マルチドライブ ×
スーパーマルチドライブ

今は次世代DVD規格であるBlu-rey Disc(ブルーレイディスク)のドライブも販売されるようになりました。自分のしたいこと、使い方に合わせてドライブを選ぶようにしたいものですね。



モニターの解像度の変更

パソコンのモニター/ディスプレイには、画面表示能力をさす「解像度」というものがあり、この「解像度」によりホームページやデジカメ写真等の見える範囲が違ってきます。解像度の確認及び変更は「画面のプロパティ」より行うことができます。

「画面のプロパティ」は、パソコンの画面の何も無いところを右クリックすると出てくるメニューより「プロパティ」を選択すると開きます。

画面のプロパティより「設定」タブをクリックすると「画面の解像度」より、解像度の確認と変更が行えます。解像度の最小値と最大値はモニター/ディスプレイの性能により、異なります。

解像度によって見える範囲が違ってきます。


画面の解像度 1280×1024 画面の解像度 1024×768

同じモニター/ディスプレイで解像度を上げると、広い範囲が見えるようになる分、それだけ文字やアイコンのサイズも小さくなります。自分の一番見やすいバランスの解像度を選択するようにしましょう。



ファンクションキーによる文字変換

日本語の入力は、ひらがな・カタカナ・アルファベット・数字・漢字が混在するため、言語バーやキーボードにより入力文字種を切り替えたり、変換しながら入力する必要があり、なかなか大変です。

「全角カタカナ」「半角カタカナ」「全角英数」「半角英数」を入力する簡単な方法として、「ファンクションキー」による変換があります。「ファンクションキー」とはキーボードの最上段にある「F1」〜「F12」のキーのことで、ソフト等の操作の短縮キーとしてよく使われています。

文字を入力して変換待ちのときに、ファンクションキー「F7」〜「F10」それぞれを押すことで下記の変換が行われます。


F7 全角カタカナに変換
F8 半角カタカナに変換
F9 全角英数字に変換
F10 半角英数字に変換


覚えると文字入力の速さにつながりますので、ぜひご活用ください。


USBメモリ

写真や音楽、動画といったパソコンの中のファイル・データの移動や持ち運びはどうしていますか?例えば、複数のパソコンを持っていて、別のパソコンにデータを移したい、友人宅等自分のものでないパソコンでデータを使用したい、渡したい、といった場合です。

Wordファイルや画像一枚といった容量の軽いものはメールで送ることができますし、CD-RやDVD-Rに焼いて持ち運びすることもできます。

しかし、それより便利ということで最近よく使われるようになったもの、それが「USBメモリ」です。「フラッシュメモリ」とも呼ばれています。

「USBメモリ」はパソコンのUSBポートと呼ばれる接続口に直接差すことで、ファイルやデータを何度も入れたり出したりすることができます。

さらに、CD-RやDVD-Rより小型で、また軽量であるため持ち運びが楽であること、比較的衝撃に強くデータが消えにくいこと、容量と価格についての選択肢が多いこと、といった特長があります。そして、その特長により、パソコン間のデータの移動や持ち運びに大変便利なのです。

パソコン間のデータの移動やファイルを持ち運びをされる方は、使用してみるとその便利さがわかると思います。
ぜひご活用ください。


単語を登録する

パソコンで文字を打ち、漢字を変換する時に、変換候補が出てくるのは大変便利です。しかし、特殊な読み方の漢字は変換候補に表示されず、漢字を一文字ずつ変換することになります。少し面倒だと感じたことはありませんか?

例えば、九州自然館の商品「清駿」も変換候補に表示されません。

こんなとき、IME(アイエムイー)パッドの「用語/用例登録」を使用すると、特定の単語を変換候補に加えることができます。IMEパッドは、通常、パソコン画面の右下に表示されています。

IMEパッドのツールアイコンをクリックするとメニューが表示されますので、「用語/用例登録」を選択します。

「読み」の項目に読み方をひらがなで入力、「語句」にその読み方で表示される漢字を入力し、「登録」ボタンを押します。

そうすると「せいしゅん」の、変換候補に新しく「清駿」が登録され、今後は楽に入力できるようになります。

特殊な読み方の漢字を頻繁に入力する場合に役立つ機能です。ぜひご活用ください。


ショートカットキー

ショートカットキーとは、パソコンの操作を簡単なキーボードのキーの組み合わせにより行うための機能です。

例えばメモ帳で書いた文字をコピー&ペースト(文字をコピーして、別の箇所に貼り付けること)する場合、一般的に「右クリック」やメニュー項目の「編集」より操作を行う方が多いと思います。

   

このコピー&ペーストをショートカットキーを使うと、コピーは『「Ctrlキー」を押したまま「Cキー」を押す』、ペースト(貼り付け)は『「Ctrlキー」を押したまま「Vキー」を押す』という操作で行うことができ、操作が簡単になります。

この他によく使われるものとして「元に戻す」操作のショートカットキー『「Ctrlキー」を押したまま「Zキー」を押す』、「保存する」操作のショートカットキー『「Ctrlキー」を押したまま「Sキー」を押す』といったショートカットキーもあります。

ショートカットキーはソフトにより、各種設定されていますが、それらはメニュー項目それぞれより確認することができます(画像青線参照)。また、Windowsをマウスを使わずに操作できるショートカットキーも設定されています。

ショートカットキーを使用すると、より快適にパソコンやソフトを扱えるようになります。ぜひ活用してみてください。


ファイルの圧縮と解凍

パソコンの便利な技術の1つに「圧縮」があります。「圧縮」について簡単に説明すると、1つまたは複数のファイルをまとめて容量を小さくした上で1つの新しいファイルを作ることです。布団圧縮袋をイメージするとわかりやすいかもしれませんね。

圧縮によりファイルの容量が小さくなるので、インターネット上でファイルをやり取りする際に重宝されます。また、インターネットだけでなく、圧縮を行えると、CDやDVDにファイルを入れる際により多くのファイルを入れられること、パソコンにデータを保存しておく際に効率の良い整理ができること等、大変便利です。

Windowsでは圧縮形式に「LHA(ラー)形式[拡張子/.lzh]」と「ZIP(ジップ)形式[拡張子/.lzh]」がよく使われています。インターネットをされていると、ファイルをダウンロードする際や、メールの添付で見かけることも多いのではありませんか?

圧縮されたファイルはそのままでは使うことができないので、それを元に戻す必要があります。それを「解凍」といいます。

圧縮と解凍にはどちらも専用のソフトが必要となりますが、簡単に使えるものを最後にご紹介します。快適なパソコン利用のためにご活用ください。


■圧縮・解凍ソフト
解凍を行えるソフトではLhasa(ラサ)、圧縮と解凍両方行えるソフトでは+Lhaca(プラス ラカ)が良く使われています。どちらのソフトも無料ですので、圧縮ファイルを開く必要がある場合や、たくさんのファイルや容量の大きいファイルを送る場合等に使ってみてください。


Lhasa[ラサ] http://www.forest.impress.co.jp/lib/arc/extract/extracter/lhasa.html
+Lhaca[プラス ラカ] http://www.forest.impress.co.jp/lib/arc/archive/archiver/pluslhaca.html

拡張子を表示する

拡張子とはファイル名の「.」(ピリオド)で区切られた一番右側の3文字(4文字のものもあります)のアルファベットのことを指します。拡張子はそのファイルの種類を示すものなので、拡張子よりそのファイルの種類を知ることができます。

代表的なものでは、メモ帳等の拡張子「.txt」、デジカメ等画像の拡張子「.jpg」、Wordの拡張子「.doc」(Word2007では「.docx」)、Excelの拡張子「.xls」(Excel2007では「.xlsx」)等があります。



Windowsでは、この拡張子が最初表示されない設定になっていますので、これを表示して各ファイルの種類を把握できるようにするとよいでしょう。ここでは、WindowsME/2000/XPの表示のさせ方を解説します。



パソコンの画面上にあるフォルダ(フォルダが無い場合はスタートメニューより「マイドキュメント」)を開き「ツール」の中より「フォルダオプション」を選択すると、フォルダオプションの画面が開きますので、画面上部より「表示」を選び、「詳細設定」の一覧の中から『登録されているファイルの拡張子は表示しない』のチェックをはずします。これで拡張子が表示されるようになります。





拡張子が表示されるようになると、そのファイルがどんな種類のものかが、ファイル名を見るだけでわかるようになります。ウィルスに感染しないための自己防衛にもなりますので、見慣れない拡張子がある場合は、下のホームページ等で調べてみるのもいいでしょう。


拡張子辞典 http://www.geocities.jp/shell_586/ext/

コンピューターウィルス

コンピューターウィルスとは、簡単に説明すると他人のパソコンに勝手に入り込んで悪さをするプログラムのことを指します。風邪のウィルスに感染すると体調がおかしくなるのと同様に、コンピューターウィルスに感染するとパソコンの調子がおかしくなり、さらにはパソコンの中のものを壊したり、勝手に情報を盗んだり、といった重大な被害を受けることがあります。

パソコンは人間の身体と違い、ウイルスにかかると自然に治癒することはなく、ずっとその症状が続きます。また、ウイルスに感染しない完全な予防方法は、現状では「インターネット」「メール」「ソフトのインストール」「フロッピーディスク」「CD」「DVD」を一切使わないという非現実的なものしかありません。

そのため、コンピューターウィルスを予防して、万一の場合は駆除してくれる、「セキュリティソフト」と呼ばれるものをパソコンに入れておくことが、簡単に出来る唯一のコンピューターウィルス対策といえます。


【代表的なセキュリティソフト】
ノートンインターネットセキュリティ 公式ホームページ オンラインスキャン
ウイルスバスター 公式ホームページ オンラインスキャン
マカフィー 公式ホームページ オンラインスキャン
ウイルスセキュリティ 公式ホームページ    

各セキュリティソフトのホームページでは、ウィルスに感染しているか無料で調べることのできる「オンラインスキャン」のページがあります。セキュリティソフトを使っていなくて「パソコンの調子がおかしいな?」と感じるときは1度調べてみたほうが良いでしょう。


ブラウザの種類

インターネットのホームページは、「ブラウザ」「ウェブブラウザ」といわれるソフトを通して見ています。皆さんが今このページを見ることが出来るのもそのソフトを使っているからです。Windowsで標準的に使われているブラウザは「Internet Explorer(インターネットエクスプローラー)」、Macで標準的に使われているブラウザは「Safari(サファリ)」ですが、それ以外にも多数のブラウザがあり、それぞれに特徴があります。

下に代表的な5つのブラウザを掲載していますので、それぞれの機能を比べてみるのもおもしろいと思います。


Internet Explorer(インターネットエクスプローラー) 最新版 Internet Explorer 9
Firefox(ファイヤーフォックス) 最新版 Firefox 5
Safari(サファリ) 最新版 safari 3
Netscape(ネットスケープ) 最新版 Netscape 7
Opera(オペラ) 最新版 Opera 9

ブラウザにはさらに同じ種類でもバージョン(型番)があり、それによっても機能が変わってきます。最も利用者が多いのは「Internet Explorer(インターネットエクスプローラー)」で、現在よく使われているバージョンは6.0と7.0ですが、この2つのバージョンを比べても機能がけっこう違いますし、同じホームページを見ていても見え方が違う場合があります。これは他のブラウザソフトも同様です。

質問するときには、「パソコンがWindowsかMacか」「どのブラウザソフトを使っているか」がわかっていると、相手も答えやすいですので、1度自分のブラウザの種類とバージョンを確認しておくのも良いかもしれませんね。種類はロゴマークからわかると思いますが、バージョンはメニューの「ヘルプ」より、「バージョン情報」もしくは「(ブラウザソフトの名前)について」といった項目を選択すると確認できます。


Windows(ウィンドウズ)とMacintosh(マッキントッシュ)
パソコンを購入する際に、よくWindows(ウィンドウズ)とMac(マック)という言葉を耳にすると思います。Windows(ウィンドウズ)とMac(マック)は、どちらもOS(オーエス)と呼ばれるパソコンを簡単に扱えるようにするソフトです。では、Windows(ウィンドウズ)とMac(マック)ではどのような違いがあるのでしょうか。

●Windows(ウィンドウズ)
Microsoft(マイクロソフト)社の制作したOS(オーエス)で、1995年のWindows95、1998年のWindows98の登場により、それまで専門家や技術者のものだったパソコンが広く一般層にまで使われるようになりました。パソコンを利用している人の9割は、このWindows(ウィンドウズ)を使用していると言われています。利用している人が多いということは、それだけWindows(ウィンドウズ)を標準に考えられているソフトやサービスも多いという訳です。また、同じ性能であった場合、Mac(マック)より、かなり安く購入できるところも利用者の多い理由の一つです。

●Mac(マック)
Apple(アップル)社が制作したOS(オーエス)で、Windows(ウィンドウズ)よりも先にマウスによる操作を導入したことで大きな反響を呼びました。Windows(ウィンドウズ)より利用者は少ないものの、古くからの愛好者や、また印刷会社が当初Mac(マック)によるデータを標準としていたため、デザイナー等一部に根強い人気があります。ですが、Windows(ウィンドウズ)で使用されているホームページを見るソフトInternetExplorer(インターネットエクスプローラー)など、Mac(マック)では使えないソフトや、インターネットサービスも多くなってきているのが現状です。

「Windows(ウィンドウズ)」のMicrosoft(マイクロソフト)社のホームページ http://www.microsoft.com/ja/jp/
「Mac(マック)」のApple(アップル)社のホームページ http://www.apple.com/jp/

デジカメ写真等の簡単な縮小の仕方

デジカメ(デジタルカメラ)で撮影した写真をパソコンに持ってきたとき、そのサイズがパソコンの画面より大きくなることはありませんか?

デジカメの性能は年々良くなり、かなり画質が良くなってきていますが、画質が良くなればなるほどパソコンで見た際にサイズが大きくなり、上記のようなことがおきてしまいます。パソコンでデジカメ写真等の画像を見たい場合、またはブログ等に自分の撮影した写真を掲載したい場合には画像のサイズを縮小する必要が出てきます。

今回はこの画像の縮小の簡単な方法を説明します。



簡単に画像の縮小を行うという点では「縮小専用。」というソフトが最も適しています。

このソフトは一度設定をしてしまえば、ドラッグ&ドロップするだけで画像のサイズを変更でき、またその際同時に画像を少しキレイにすることもできます。下記にソフトのダウンロードページと解説ページを掲載しますので、画像の縮小で頭を悩ませたことのある方は一度お試しください。デジカメ写真等画像のサイズの変更が簡単にできるようになると、写真を撮影するのもさらに楽しくなると思います。

「縮小専用」ダウンロードページ http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/art/se153674.html
「縮小専用」解説ページ http://i-section.net/software/shukusen/

パソコンの性能の見方

パソコンを購入しようとしたとき、お店の広告や店頭に表示されているポップを見て、そのパソコンの性能がどれくらいでその値段とつりあっているのかわからないと、なかなか購入に踏み切れないものですね。

パソコンの用途によって必要となる性能も違い、どれを買えば良いというのは一概には言えないのですが、今回はパソコンの性能を見るときに一番基準となる「CPU」「メモリ」「HDD」のことを説明します。


CPU

CPU(シーピーユー)とは簡単に言えば、パソコンの計算を行う装置です。パソコンの性能を見るときは、CPU(シーピーユー)でそのパソコンの計算の速さ(処理能力<しょりのうりょく>と言います)がわかります。処理能力が高いほど、同じことをしてもかかる時間が少なくなります。処理能力の高さの判断基準は数字が大きければ良いというものではなく、メーカーや製品によっても大きく変わってきます。(同じ製品であれば数字が大きい方が処理能力が高くなります)
メモリ メモリとはパソコンでは記憶する装置のことをさします。メモリはよく机の上に例えられるのですが、机の上が広い方が本を置いたり料理を置いたりとたくさんのものを置けるように、メモリが大きい方がパソコン上で同時に多くの作業を行うことができます。つまり、メモリが大きいほど快適にパソコンを操作できるのです。

特にビデオカメラで撮影した動画や音声を加工するときは、かなりメモリを必要とする・・・大きく机の上の場所をとりますので、購入の際はパソコンの用途に合わせてメモリは選ぶようにしてください。(メモリはあとからパソコンに追加して増やすこともできます)
HDD HDD(ハードディスク)は文字や画像といったデータを保存する装置です。HDD(ハードディスク)は倉庫に例えられますが、どれだけの量のものを保存しておけるのかという目安になります。

HDD(ハードディスク)を倉庫として考えた場合、文字や画像はそこまで場所をとらないのですが、動画と音声はかなり大きく場所をとりますので、ビデオカメラで撮影した動画等を扱いたいのであれば、なるべく容量の多いHDD(ハードディスク)を選ぶようにしてください。

この他にもパソコンを購入する際には、CDやDVDに記録できるかどうかを判断する「ドライブ」、動画の映りに影響する「グラフィックボード」や、音の表現力に影響する「音源」等、用途に合わせ様々なことを考慮する必要があります。パソコンに詳しい知人や、お店で知識のある店員さんに自分の用途を説明して、アドバイスしていただくのも良いと思います。

自分の用途にあったパソコンで快適にパソコンを使えるといいですね。


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