検索サイトでなかなか知りたいことが見つからないときには「絞込み」することを、以前ご紹介しましたが(参照
→ 検索の仕方)、今回はさらに便利な「絞込み」をご紹介します。
「絞込み」の一番基本的な仕方は複数の文字をスペース(空白)をはさんで入力することです。そうすると、入力した文字全てが含まれるページが検索されます。下の例では【九州自然館】と【にんにく卵黄】両方の情報があるページが検索されます。

「絞込み」の方法としては、他にもor(オア)やnot(ノット)があります。どちらも使う際には前後に半角スペース(空白)を入れます。


or(オア)を入れると、通常入力した文字全てが含まれるページが検索されるのに対し、どちらか一方、もしくは両方の文字が含まれているページが検索されます。上の例では【九州自然館】の情報があるホームページと【にんにく卵黄】の情報のあるページ、その両方の情報があるページが検索されることになるのです。
また、not(ノット)を入れるとnot(ノット)の後の文字が含まれるページが検索されないようになります。上の例では【九州自然館】の情報があるページの中から、【にんにく卵黄】の情報の無いページが検索されるようになります。
or(オア)やnot(ノット)のように検索の補助をするものを通常「コマンド」といいます。この「コマンド」を使いこなし、自分の知りたい情報を的確に検索できるようになるといいですね。
●「コマンド」が難しい場合は、検索サイトにあります検索を補助するページを利用すると便利です。
例えば、Yahoo!(ヤフー)の場合は何も入力していない状態で検索ボタンをクリックすると、検索専用ページに移動します。


検索専用ページにある「検索オプション」をクリックすると、検索を補助するページに移動し、コマンドを使用しなくても、簡単に複雑な条件での検索ができるようになります。ご活用ください。 |